メンテナンス通信 熱交換器編

熱交換機の掃除です

温風が出るマシンは、いろんな形がありますが熱交換器というものを搭載しております。

掃除棒が出ていて、たまにガシャガシャやらなければいけないやつです。

長年お使いですと、この中に灰がたまってきます。

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このような状態です。こちらはガシャガシャした後の状態

取りきれない灰が残っているものです。

なお、よくないペレット燃焼時には、ここの灰は黒いです。ススです。

また、熱交換器内部のパイプに付着したものが固着しています。

写真の状態はこすれば取れる灰です。

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ちょっとブラシを入れればこの通り

漏れ防止のガスケットを新しくしてここの掃除は完了です。

お掃除用棒を磨いてグリスアップし、確実に奥から根元まで稼働させるのも忘れずに

 

このパイプの中を部屋の中の空気が通過する時に温められ、温風が出てくる仕組みです。

パイプ内部も清掃すればクリーンな温風が期待できます。

 

熱交換器の清掃は、数年に一度で大丈夫です。

写真の機械は6年目で初の分解清掃

ですが、低品質ペレットの場合はもっと期間が狭くなります。

ここの詰まりを判断するのは、温風の温度

詰まってれば手をかざしてみてあったかくないのがわかります。

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