メンテナンス通信 排気筒編

暑くなってきました。メンテナンスに回らさせていただいております。

弊社のメンテナンスプランは

春に排気筒、機器内の掃除 排気筒の密閉

秋に試運転 をさせていただきています。

 

排気筒のお掃除を紹介します

 

排気筒のスス
こんな感じで溜まっています。

こちらは山形でよく出回っている安めのペレットを燃焼したもの

コンフォーコ燃焼スス
そしてこちらは弊社のコンフォーコペレット

 

色に注目していただくと、黒かそうでないかがわかります。

黒はススであり、取れにくく まだ燃える物質です。

皆無にすることは不可能ですが、なるべくなら少なくしたいものです。

 

排気筒つなぎ
外してお掃除します、この継ぎ目の黒いのも スス

ススは燃えるので、周りが高温により変色してきます。

バイク乗りの私にとっては”いい色”です。

排気筒Oリング交換
排気筒の継ぎ目には Oリングという部品があり、これが密閉性を高めています。

経年劣化でボロボロになりますので、点検時には交換になります。

劣化Oリング
こんなにボロボロになってるんです。

使用中は、このOリングの隙間にススと灰が詰まりますので、煙漏れはあまり心配しませんが、

排気筒が外れなくなります。外れない排気筒は掃除ができないので交換になってしまいます

 

煙突、排気筒はストーブの一部です。

お掃除の際は中の灰を落とすだけでなく、いろんなとこを目視点検していただきますよう、お願いします。